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| 犯罪の実態・手口 |
危険度が高いのは・・・
- 見通しの悪いところにある集合住宅は、人通りも少ないため、
不審者や泥棒がうろついていても気づかれにくいのです。 - 集合住宅の場合、隣に誰が住んでいるのかさえも知らない場合も多いのです。
そうなると、泥棒が鍵を開けようとしていても気づくことができません。 - 単身者が多い集合住宅の場合は、日中は建物内にひと気がなくなるため、
泥棒にとっては侵入しやすいと思われてしまいます。 - 集合住宅は、同じ種類の錠前を使っていることが多いので、
泥棒にとっては効率がよいといえます。次から次へと進入できてしまうのです。
- 壁を高くしていれば安心と勘違いしている方もいると思いますが、
泥棒は平然と門や裏口から入ってくるようです。
また、泥棒にとっては、壁が高いほど外から見られないために好都合です。 - 1階の玄関や窓には、きちんと防犯対策をしても、
2階のベランダや窓には補助錠をつけていないという人も多くいます。
泥棒は2階でも簡単に侵入できてしまいます。
ベランダや窓の近くに足場になりそうなものはありませんか? - 一軒家の場合、物音がしても気づかれないような場所に立地している場合や、
閑散としている住宅街の場合には狙われてしまいます。 - 騒音がうるさいような場所の一軒家も狙われやすいといわれています。
普段からうるさいと、物音にも鈍感になり、泥棒の侵入にも気づきにくいのです。
留守だと分かれば、ドアの破壊や窓ガラスを割る等の手口を使うかもしれません。

